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今回は金、銀、銅の日本史だ。島根県の石見銀山は戦国時代、世界の銀の3分の1を生産する規模を誇った。宣教師が持つ日本の地図に「石見」との記述があるほどだ。この銀山をめぐって大内、尼子、毛利が争い、最後は毛利が勝利した。